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先生の紹介

若潮少年少女合唱団の魅力溢れる先生方のご紹介です。
合唱団の完成度が高いのも、先生方の熱心なご指導のおかげです。

金井誠先生(常任指揮者)

オペラ指揮者。松本市出身。日本オペラ振興会などでアシスタントを務めオペラ指揮者として研鑽を積み、故渡邊暁雄氏のオペラ「修善寺物語」の副指揮をつとめた折、氏より「次代を担う指揮者」と評された。
また、オペラ、ミュージカルの台本作家としての創作活動も展開しており、これまで「真冬のひまわり」「時空の絆」 「あっちの国こっちの国」、などの作品がある。さらに、オペラ「天守物語」の作曲で有名な世界的作曲家である水野修孝先生とともに創作したミュージカル「先生の泣いた日」は教材用DVDとして製作された。

吉田桂子先生(ピアノ・編曲)

兵庫県出身。東京芸術大学作曲科卒業、同大学院音楽研究科ソルフェージュ科(作曲専攻)修了。
作曲、編曲活動の傍ら、オペラ、合唱のピアニストとしても活躍。
作品に、「与えて下さい、あなたの心が痛むくらいに」(ミュージカル「真冬のひまわり」より)、混声合唱のための4つの歌「サーカス」、うた紙芝居「大きなかぶ」などがあり、2005年10月にはピアニカ(鍵盤ハーモニカ)とピアノのための「ちっちゃい鍵盤おっきい鍵盤」を初演し好評を得た。合唱編曲においてはポップス、映画音楽、クラッシクなど幅広いジャンルの作品があり数多く演奏されている。
現在、東京芸術大学音楽部付属高校非常勤講師。

中村美枝子先生(ピアノ)

東京音楽大学器楽科 ピアノ専攻卒業。
田中瑤子、米田栄子の各氏に師事。
B.カニーノ氏のマスタークラス修了。
三善晃プロデュース公演・第6回「響き合うピアノ」オーディション合格。
多数の合唱団でピアニストを務めるほか、ソロリサイタル、ピアノデュオ、声楽や器楽とのアンサンブル等の演奏活動を行っている。

新村沢美先生(振り付け)

早稲田大学第一文学部卒。
P.A.I.(パパタラフマラ舞台芸術研究所)にて身体表現を学ぶ一方、舞台作品創作の面白さに目覚める。
ミュージカルシアターヒラソルに旗揚げより参加。「真冬のひまわり」「イノセント・ムーン」など全作品に出演する。また、作曲家水野修孝氏とともにミュージカルショー「シアターストーリー」を構想し演出する。
他に、ミュージカル「オズの魔法使い」全国ツアー公演出演など、幅広く活躍している。

<先生から一言>
晴れの日曇りの日も、目でも耳でも音楽の喜びをわかち合う。そういう日曜の朝を私は大切に思い続ける。

篠原睦恵先生(ジュニア指導)

名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、武蔵野音楽大学器楽科ピアノ専攻卒業。
同大学特修科修了。
2002年ブルガリア・ソフィア国際コンクール「MUSIC&EARTH」ピアノデュオ部門第3位。
ピアノを故 山上豊、大堀敦子、酒井起世子、コンスタンティン・ガネフ、ジュリア・ガネフの各氏に師事。
伴奏法を大藤玲子氏に師事。
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